流星
さて、気分的にはやっと一節ついた本日。
…いや、あくまで気分的なだけなんすけどね。。。
久しぶりの更新。
前回の更新のすぐあとの10/30は渋谷のAXにてゾロ。
はじめて参加させてもらった仕事。
打合せの末、「すぎる」くらいのギラギラなセットになった也。
若〜いピチピチのバンドは初々しいライブにて、おおいに背中を押してあげた感じだっかと。

11月に入って、もはや年末年始の諸々の準備はレベルメーターレッドゾーン突入。
2週間でいったい何件のプランをしなければいけないのかといった有様。
しかも更に現場は週末集中にていかんともしがたい…いやはや。。。
で、先週末の土曜日深夜から徹夜の設営でJCBホール。
明けた日曜日に企業のイベント本番(いや、またこの本番がおおむね9時間って強者で…)
で、その翌日もJCBホールにてムックさん。
なんと3月から始まったシリーズの大千秋楽。
セットはシンプル(と、いうか何も無い…ように見える〜なんだけどね。)だけど演出的な部分にこだわるメンバーの姿勢はやっぱり長いツアーの集大成感。
本番も長いツアーにありがちがたるみやダラダラ感なんてのがない濃密なライブになっておりました。
そんで、昨日一昨日とまたしても渋谷のAX。
昨日のAXはあの"DEAD END"!
いや、シビれました。最高でした。
自分、裏方ですが…ライブを堪能させて頂きました。
およそ20年前。
主任ペーペー時代、大道具として日比谷の野音の現場に入れてもらった時以来のDEAD END。
いや、まさか20年振りの復活ライブで絵を描かせてもらうなんて…なんと光栄なのかと思う次第。
本番前にメンバーに紹介をして頂いたのですが、そんな思いの一つでも言えりゃよかったんだけど若干ビビって「よろしくおねがいします」の一点張りな自分。
いや、冴えない小心者です。
失礼しました。
リハーサルの時点で既にノックアウトでした。
本番で完全に持っていかれました。
メタルでプログレで技巧派で幻想的でロックな夢のような一夜でした。
昨日の本番を糧に、怒濤の年末を乗り切るべく励む事を誓うわけです。
まだまだ宿題は盛りだくさんでございます。
明日も打合せ!来週も現場也!
…いや、あくまで気分的なだけなんすけどね。。。
久しぶりの更新。
前回の更新のすぐあとの10/30は渋谷のAXにてゾロ。
はじめて参加させてもらった仕事。
打合せの末、「すぎる」くらいのギラギラなセットになった也。
若〜いピチピチのバンドは初々しいライブにて、おおいに背中を押してあげた感じだっかと。

11月に入って、もはや年末年始の諸々の準備はレベルメーターレッドゾーン突入。
2週間でいったい何件のプランをしなければいけないのかといった有様。
しかも更に現場は週末集中にていかんともしがたい…いやはや。。。
で、先週末の土曜日深夜から徹夜の設営でJCBホール。
明けた日曜日に企業のイベント本番(いや、またこの本番がおおむね9時間って強者で…)
で、その翌日もJCBホールにてムックさん。
なんと3月から始まったシリーズの大千秋楽。
セットはシンプル(と、いうか何も無い…ように見える〜なんだけどね。)だけど演出的な部分にこだわるメンバーの姿勢はやっぱり長いツアーの集大成感。
本番も長いツアーにありがちがたるみやダラダラ感なんてのがない濃密なライブになっておりました。
そんで、昨日一昨日とまたしても渋谷のAX。
昨日のAXはあの"DEAD END"!
いや、シビれました。最高でした。
自分、裏方ですが…ライブを堪能させて頂きました。
およそ20年前。
主任ペーペー時代、大道具として日比谷の野音の現場に入れてもらった時以来のDEAD END。
いや、まさか20年振りの復活ライブで絵を描かせてもらうなんて…なんと光栄なのかと思う次第。
本番前にメンバーに紹介をして頂いたのですが、そんな思いの一つでも言えりゃよかったんだけど若干ビビって「よろしくおねがいします」の一点張りな自分。
いや、冴えない小心者です。
失礼しました。
リハーサルの時点で既にノックアウトでした。
本番で完全に持っていかれました。
メタルでプログレで技巧派で幻想的でロックな夢のような一夜でした。
昨日の本番を糧に、怒濤の年末を乗り切るべく励む事を誓うわけです。
まだまだ宿題は盛りだくさんでございます。
明日も打合せ!来週も現場也!
潤滑油としてのメタル也
いや、この二週間。
早く描け的な?…みたいな締め切りが多量にて。。。仕事のね…プランの絵ね。。。
今年初くらいに濃密に絵を描き続けておりますが
さすがに煮詰まる事も多くて難儀な次第。
いつも仕事しながらiTunesをシャッフルで流してるのだけど
煮詰まった頭をすっきりさせるのにと思って家に帰るたびPCに取り込んでないCDは有るかと探しては持っていき仕事しながら古い音源を新鮮に聴いている数日。
今日はこれを見つけて持ってきた。
1985発表のMegadethの本当の1st。
購入当初は音質の悪さにあまり好んで聴かなかったのだけど…
いや、今更ながら新鮮で良い!
初期のMegadethのザクザクした感じ〜たまりません。
PCに取り込んだ後
思わず続けてほかのアルバムも〜Megadeth Dayとなっております。
新作もなかなか良いし…実は前作の"United Abominations"も素晴しいと思っているが…
とは言えマストは"Peace Sells...But Who's Buying?"だよね。。。
…おっと
きりがないのでこのへんで。
ラウパーも単独も観れなかった。。。無念。
早く描け的な?…みたいな締め切りが多量にて。。。仕事のね…プランの絵ね。。。
今年初くらいに濃密に絵を描き続けておりますが
さすがに煮詰まる事も多くて難儀な次第。
いつも仕事しながらiTunesをシャッフルで流してるのだけど
煮詰まった頭をすっきりさせるのにと思って家に帰るたびPCに取り込んでないCDは有るかと探しては持っていき仕事しながら古い音源を新鮮に聴いている数日。
今日はこれを見つけて持ってきた。
![]() | Killing Is My Business...And Business Is Good! (1999/11/15) Megadeth 商品詳細を見る |
1985発表のMegadethの本当の1st。
購入当初は音質の悪さにあまり好んで聴かなかったのだけど…
いや、今更ながら新鮮で良い!
初期のMegadethのザクザクした感じ〜たまりません。
PCに取り込んだ後
思わず続けてほかのアルバムも〜Megadeth Dayとなっております。
新作もなかなか良いし…実は前作の"United Abominations"も素晴しいと思っているが…
とは言えマストは"Peace Sells...But Who's Buying?"だよね。。。
…おっと
きりがないのでこのへんで。
ラウパーも単独も観れなかった。。。無念。
メタルの王様
そういや俺、Manowarの音源持ってないなぁ〜
…なんて思ってたんだけど。。。
ちゃんとあったじゃないか!!!
迂闊。
大至急取り込みましたよ。
こんなんじゃメタルの神様に怒られてしまいそうだよ。
ホント申し訳ない!
…なんて思ってたんだけど。。。
![]() | Kings of Metal (1994/07/08) Manowar 商品詳細を見る |
ちゃんとあったじゃないか!!!
迂闊。
大至急取り込みましたよ。
こんなんじゃメタルの神様に怒られてしまいそうだよ。
ホント申し訳ない!
まじめなはなし
この業界。
コンサートの業界って事ね。
特にロック系の現場ってのは照明さんの役割ってすごく重要だと思うのだけど、この日本にも何人か"巨匠"って言われてる人達がいて、そんな巨匠達の照明ってやっぱりスゴいわけだわさ。
そんな人達はこんな業界の中でもそれなり以上の仕事をそれなり以上にやってきていて実績もそれなり以上だと思う次第。
自分は舞台の仕事だから、いろんな照明さんとおつきあいがあるわけで
そんな巨匠達と仕事をする機会もあるのだけど、幸いある一人の巨匠とは特に懇意にさせてもらってる次第。
そんなY巨匠がさらに別のO巨匠から聞いた話。
O巨匠は今度海外の照明屋さんと仕事をする機会があるようで、打合せをしようという事になったとの事。
その海外の照明屋さんってのはUKの人であんなのやこんなのや…やっぱりそれなり以上の実績のある人。
打合せはの海外の照明屋さんの自宅でって事になったようで、O巨匠はるばる行ってみた。
着いてみると
なんとも…恐ろしくでかい敷地に豪邸が三棟。
豪邸というよりももはや"お城"のようだったとの事。
三つある屋敷のうちひとつは自分用、ひとつは家族用、もうひとつは仕事用だったとか…
まぁ、きっともともとのお金持ちでありましょう…が、
「○○○○○のプラン料でプールを作ってる」という。。。こりゃまた!
(ちなみに○○○○○ってのは某大御所ロックバンド)
O巨匠は唖然としたとかしないとか…
O巨匠、Y巨匠、うらやましいとかそんな事よりも
"同じ仕事をしているのにこの違いはなんなの?"的な…虚しさを感じたとか…
いや
まぁ、向こうはやっぱりマーケット規模がデカいってのは当然あるわな。
当たればデカいのは当然でミュージシャン達はそれを夢見て頑張っている事でしょうよ。
何がなんだって
ライブをやったらちゃんと裏方にも還元されるっちゅう事ですわな。
裏方も良い仕事をすればきちんと評価される仕組みなわけで、やりがいも大きい。
然るに当然後継も育つ。
良い循環。
そりゃまぁ向こうのショー(ライブ)は面白いもんが多いわけだよね。。。
このCDが売れない時代。
ライブの重要性は高まっているとは思うけど、この日本じゃライブの業界の発展性は感じられないのが実際ですわ…
ミュージシャン達は音源さえ出しちゃえばアーティストと言われもてはやされ
そこんとこを囲う所属事務所は金を残す事に必死。
JA…なんとかって協会は"権利を守る"なんて言ってるけど、守ってるのはそもそも"権利"を持っているとこで、問題なのはその"権利"のあり方だったりすると思うのだけど?
CDはいいとしてもライブ映像を出したってそこに写っている照明や美術の創作に対する権利は全くもって無視だよね。。。
まぁ、それはなんとかって協会云々の問題とはまた違うとこの話だとおもうけど。。。
日本でもたまにお金持ってるミュージシャン達は海外の○○○やってるセットデザイナーだとか○○○やってる照明デザイナーだとかに頼んでいるとこがあるけども…
向こうの人達はスゴいですよ。
こんなのやこんなの極めつけのこれとかね。
これ、日本のサイトじゃあり得ないくらいのね。(日本でもちょっとはあるけど、ここまでおおっぴらなのはないでしょ)
こんな事してたらこの国じゃ裁判になりかねない。。。
けどそんな訴えたがる人達が海外のこんなのを見て頼もうって気になるんだから…矛盾。
日本にも沢山素晴しいクリエイターがいますよって話なのだけどそういう人達を過小評価しか出来ないこの国の業界人達って。。。
どうもこの国の音楽業界、「○○○やってる」なんて事を世間におおっぴらにアピールしてはいけない風潮があるのですよ。
俺らからしてみれば「何も悪い事してないのに…」「いけない仕事してるみたい…」的な?
自分、そういうのが良くないなって思ってHPで自分の描いたのを公開してるんだけど、以前出来上がりの写真を載っけたらマネージメントからクレームが来た次第。
写真になっても自分の作品である事にかわりはないのだけど…と思いながら、そんな事言い出して揉めると必然的に仕事が無くなるわけで…こりゃもうこの業界の上層部に考え方変えてもらうしかないって事。
悲しいかな行き詰まりな具合。
大丈夫?こんな業界。
どうしたもんかねぇ…
愚痴というよりも誰か良いアイディアない?って感じかも。
久々に大真面目な長い話。今日のところはこれ迄。
コンサートの業界って事ね。
特にロック系の現場ってのは照明さんの役割ってすごく重要だと思うのだけど、この日本にも何人か"巨匠"って言われてる人達がいて、そんな巨匠達の照明ってやっぱりスゴいわけだわさ。
そんな人達はこんな業界の中でもそれなり以上の仕事をそれなり以上にやってきていて実績もそれなり以上だと思う次第。
自分は舞台の仕事だから、いろんな照明さんとおつきあいがあるわけで
そんな巨匠達と仕事をする機会もあるのだけど、幸いある一人の巨匠とは特に懇意にさせてもらってる次第。
そんなY巨匠がさらに別のO巨匠から聞いた話。
O巨匠は今度海外の照明屋さんと仕事をする機会があるようで、打合せをしようという事になったとの事。
その海外の照明屋さんってのはUKの人であんなのやこんなのや…やっぱりそれなり以上の実績のある人。
打合せはの海外の照明屋さんの自宅でって事になったようで、O巨匠はるばる行ってみた。
着いてみると
なんとも…恐ろしくでかい敷地に豪邸が三棟。
豪邸というよりももはや"お城"のようだったとの事。
三つある屋敷のうちひとつは自分用、ひとつは家族用、もうひとつは仕事用だったとか…
まぁ、きっともともとのお金持ちでありましょう…が、
「○○○○○のプラン料でプールを作ってる」という。。。こりゃまた!
(ちなみに○○○○○ってのは某大御所ロックバンド)
O巨匠は唖然としたとかしないとか…
O巨匠、Y巨匠、うらやましいとかそんな事よりも
"同じ仕事をしているのにこの違いはなんなの?"的な…虚しさを感じたとか…
いや
まぁ、向こうはやっぱりマーケット規模がデカいってのは当然あるわな。
当たればデカいのは当然でミュージシャン達はそれを夢見て頑張っている事でしょうよ。
何がなんだって
ライブをやったらちゃんと裏方にも還元されるっちゅう事ですわな。
裏方も良い仕事をすればきちんと評価される仕組みなわけで、やりがいも大きい。
然るに当然後継も育つ。
良い循環。
そりゃまぁ向こうのショー(ライブ)は面白いもんが多いわけだよね。。。
このCDが売れない時代。
ライブの重要性は高まっているとは思うけど、この日本じゃライブの業界の発展性は感じられないのが実際ですわ…
ミュージシャン達は音源さえ出しちゃえばアーティストと言われもてはやされ
そこんとこを囲う所属事務所は金を残す事に必死。
JA…なんとかって協会は"権利を守る"なんて言ってるけど、守ってるのはそもそも"権利"を持っているとこで、問題なのはその"権利"のあり方だったりすると思うのだけど?
CDはいいとしてもライブ映像を出したってそこに写っている照明や美術の創作に対する権利は全くもって無視だよね。。。
まぁ、それはなんとかって協会云々の問題とはまた違うとこの話だとおもうけど。。。
日本でもたまにお金持ってるミュージシャン達は海外の○○○やってるセットデザイナーだとか○○○やってる照明デザイナーだとかに頼んでいるとこがあるけども…
向こうの人達はスゴいですよ。
こんなのやこんなの極めつけのこれとかね。
これ、日本のサイトじゃあり得ないくらいのね。(日本でもちょっとはあるけど、ここまでおおっぴらなのはないでしょ)
こんな事してたらこの国じゃ裁判になりかねない。。。
けどそんな訴えたがる人達が海外のこんなのを見て頼もうって気になるんだから…矛盾。
日本にも沢山素晴しいクリエイターがいますよって話なのだけどそういう人達を過小評価しか出来ないこの国の業界人達って。。。
どうもこの国の音楽業界、「○○○やってる」なんて事を世間におおっぴらにアピールしてはいけない風潮があるのですよ。
俺らからしてみれば「何も悪い事してないのに…」「いけない仕事してるみたい…」的な?
自分、そういうのが良くないなって思ってHPで自分の描いたのを公開してるんだけど、以前出来上がりの写真を載っけたらマネージメントからクレームが来た次第。
写真になっても自分の作品である事にかわりはないのだけど…と思いながら、そんな事言い出して揉めると必然的に仕事が無くなるわけで…こりゃもうこの業界の上層部に考え方変えてもらうしかないって事。
悲しいかな行き詰まりな具合。
大丈夫?こんな業界。
どうしたもんかねぇ…
愚痴というよりも誰か良いアイディアない?って感じかも。
久々に大真面目な長い話。今日のところはこれ迄。
さて
18日は新木場にて
ライブハウスツアー中(一応最終日?)のアンティック-珈琲店-さんちへおじゃまさま。
最終日ですが来月からはZeppツアー開始。
看板作ったっす。
ちょっとだけ凝った看板っす。
おいらZeppツアーにはどこも行けないからね。
見届けた。
正月ライブのプラン練り込んどきます。
プレッシャ−も強い也。
そんな感じ。
ライブハウスツアー中(一応最終日?)のアンティック-珈琲店-さんちへおじゃまさま。
最終日ですが来月からはZeppツアー開始。
看板作ったっす。
ちょっとだけ凝った看板っす。
おいらZeppツアーにはどこも行けないからね。
見届けた。
正月ライブのプラン練り込んどきます。
プレッシャ−も強い也。
そんな感じ。




